木のちょっといい話の記事「アルダー集成材」

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木のちょっといい話

今出川建設が使用している紀州材を取り扱っている山長商店さんが「家にはどんな木材が使われているのか?」について詳しく解説します。

アルダー集成材

2014.09.14
【写真】ウリンウッドデッキ(東海岸南:I様邸)

【写真】ウリンウッドデッキ(東海岸南:I様邸)

アルダーは北米五大湖周辺に多く分布するカバノキ科ハンノキ属の広葉樹です。
アルダーに相当する日本の木はハンノキ(榛の木)で、田のあぜなどに植えられ、秋の稲かけにも用いられます。神奈川県では箱根仙石原に見ることができます。

アルダーは散孔材(※)ならではのきめ細やかな木肌で優しい印象が特長です。「アルダー」という樹種名の知名度はあまり高くないのですが、メーカーによっては「アメリカンチェリー」等の商業名で家具などにも用いられています。

このことが示すように、桜(チェリー)や樺(バーチ)の床材などと相性がよく、また木柄が主張しすぎることがないのでモダンインテリアから和洋折衷まで幅広くコーディネートできます。

(※)散孔材・・・導管(木が水を通す管)が散らばっている材。アルダー、桜、樺、メープルなど。

今出川建設 施工例

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